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真昼のスペクタクル

家族で近所に買い物に行く時、足元のアスファルトを尋常ではない数の蟻さんが歩いている。

もしや、相当でかい大物を一族総出で確保しようとしているか。だとしたら獲物は雀かネズミくらいのサイズではあるまいなと、蟻の行く先をトレースw

辿りついた先は、5mくらい先の、別の蟻の巣だった。

蟻の巣からは、出てくる蟻と中に入り込む蟻が居て、なんだか様子がおかしい。


しばらく見ていたら、巣の中から、卵のようなものを運び出している。

想像するに、ある蟻のコミュニティーが、別のコミュニティーの巣を攻撃・襲撃したように思える。

運び出した卵は戦利品として、自分たちの巣に持ち帰っていた。

食べるのか、はたまた、自分たちの一族として育てるのか?


蟻は身近な人間の体現者と思っていた。

踏まれると、苦痛に身をよじり、体半分が失われた時のリアクションなど凄まじい。

虫眼鏡+日光で焼かれた時のリアクションは芸人と比較にならんよね。


今回見たのは何だったのかと言えば、株で買収された会社が組織をずたずたにされたような?

なんか違う。


家族4人で蟻の巣に見入っていたのは初夏の良い思い出。

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2009-06-27(Sat) 19:51| 独り言| トラックバック 0| コメント 2

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