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開発日記その2 テストアプリでイベントの流れを把握

HelloWorldで作ったプロジェクトは作った時のSDKが間違っていたので新しくTestプロジェクトを作成。


プロジェクトは「Test」とだけ入れて、後はAppWizardが勝手にやってくれる。

ソースは以下を作ってくれる。
Test.cpp
TestApplication.cpp
TestAppUi.cpp
TestAppView.cpp
TestAppDocument.cpp
と、これらのヘッダ類。

そういえば、スタートメニュー→「プログラム」→「S60 Developer Tools」→「3rd Edition SDK」→「1.1MR」→「Languages」→「Change to Japanese」のBatを実行するとシミュレータ環境を再構築してくれて、デバイス表現が日本語になってくれた。


画面が日本語に!



TestAppUi.cppに、UIからのイベントをハンドリングするイベントハンドラがあるので、そこに着目してみる。
ブレークポイントを置いて、オプションメニューから終了を選んでみると・・・

ブレークポイントで停止


ブレークポイントで止まってくれました。

ここでの通知コマンド(aCommand)は3009でした。
さて、どっちのcaseが3009かな?

EAknSoftkeyExitを選択してCtrl+F3キーを押すと定義元を探してくれます。

定義元の参照


ん。こっちが3009みたいですね。


それにしても、このIDE環境・・・重いというか遅いというか・・・VS.Net2005 Expressでも使えるようにならないかなぁ。
頼むよSymbian。
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2007-02-24(Sat) 17:59| Nokia N73| トラックバック 0| コメント 1

コメント

よく考えたら、携帯アプリなのに、App⇔Doc⇔Viewの構造って変じゃないのか?

Appは判るが、Docに相当するレイヤーは何になるのかな?

2007-02-24(Sat) 18:38 | URL | faye #-[ 編集]

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