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「勤務医不足深刻 救急指定返上も」

今日の特ダネで小倉さんが紹介してた記事。




全国の「救急告示医療施設」(救急病院)の総数が過去5年間で「医師不足」などを理由に1割近く減っていることが、読売新聞の緊急自治体アンケートでわかった。

 減少傾向には歯止めがかかっておらず、いざという時に患者の受け入れ病院がなかなか見つからないなど、救急体制の危機が深刻化している実態が浮き彫りになった。

 読売新聞が全国47都道府県を対象に、救急体制について聞いたところ、2001年3月末に全国で5076施設あった救急告示医療施設が06年3月末までに約8・5%に当たる432施設減少し、4644施設になっていた。今年度に入っても減少傾向は変わらず、38都道府県の121施設が救急告示(救急医療施設の指定)を撤回、または撤回する予定だ。




こりゃ大変だ。

ゴッドハンド輝とか新ブラックジャックによろしくで医者のいいところも
見せないと。。。
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2007-03-20(Tue) 20:40| News| トラックバック 0| コメント 5

コメント

近所の床屋にブラクッジャックによろしこがあって初めて読んでみたんですが小児科とか儲からないところはひどいですね…

2007-03-20(Tue) 22:36 | URL | ziraiya #-[ 編集]

田舎の自治体病院がかなり深刻な医師不足みたいだのぅ (・ω・)

どこぞの病院じゃ勤務医に馬一頭進呈とか言ってるらしいけど
そんなんで釣られる医者に診てほしいんか?w

2007-03-21(Wed) 01:21 | URL | banana #-[ 編集]

> 馬一頭進呈

わろたwすごい釣り方w

医師自体は増えているという話を聞いたことがあります。つまりは職業医師であり、都会の病院で給料が良く、勤務も自分の時間を作れるところに若い医師が集まってるということでした。

小児科・緊急医療の敬遠は、やはり勤務体制の問題でしょうね。24時間、病院に居続けることが日常茶飯事らしいですから(看護師談)。

小児科ですが、昔なら親が対応して終わってしまうようなことでも、最近の親は対応を知らない(大家族ならばあちゃんが知ってるのだが)ので、たいしたことなくてもスグ病院に連れてくるし、邪険にもできないし・・・という愚痴を聞いたことあります(汗
それと、薬ですね。小児用の薬品はコストが高いようです。

2007-03-21(Wed) 02:30 | URL | Raoh #-[ 編集]

お医者さんの儲からない仕組み自体は法整備で解決して欲しい問題だけど人手不足は難しいよね。

儲からない→サービス低下→救急医療拒否→(・ω・)シンジャウ?

2007-03-21(Wed) 13:12 | URL | faye #-[ 編集]

小児科は薬品コストが高いのではなく、使う薬の量が少ないため収益があがらないはずです。日本では、技術料がめちゃめちゃ安く設定されてるため診察だけではコスト割れだと思います。
水道トラブル5000円、トイレのトラブル8000円(両方基本料のみで)、体のトラブル2700円(大人初診料のみ、支払いは最大3割負担)ですから。
救急病院で時間外初診でも初診料は大人で5000円の最大3割負担ですから、人の体はトイレ以下ですよ。
日本の医療オワタ\(^o^)/

2007-03-21(Wed) 15:12 | URL | Kuro #JalddpaA[ 編集]

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